コードギアス反逆のルルーシュのラストシーンはガン泣きです。

アニメのレビュー002

リアルタイムでも勿論見て嵌ったんですが、最近になってオンラインビデオ配信サービスで再度見てその熱が燃焼しているのがアニメのコードギアス 反逆のルルーシュです。

 

ちなみに続編コードギアス 反逆のルルーシュR2と続くので全部見るとかなりの時間になるのですが、休み数日に分けてどっぷり見てコードギアスの世界に浸りました。

 

作品タイトルのコードギアスはと物語に登場するある特殊能力のことを意味します。このアニメは本当に面白いし、笑えるし、そして泣ける物語です。私がこれまで見た中で最も好きな作品であり、今回みた時もやっぱりラスト泣いてしまいました。

 

アニメは1期、2期共に超大国ブリタニアの少年であるルルーシュがブリタニアに占領されてしまった日本でギアスと呼ばれる他人を操る特殊能力を使いブ世界を壊して再生していくというのがテーマになっています。

 

つまりいわば国対個人のバトルなわけで非常にスケールが大きいんです。バトルシーンは迫力があり、かなりの見ごたえですし、主人公ルルーシュとその幼馴染スザクとのやり取りもまた手に汗を握るシーンです。

 

スザクは日本人ですが名誉ブリタニア人としてブリタニア軍に従属しています。そのことで元々は親友だったルルーシュとスザクは対立してしまうんです。

 

それに何といっても一番の魅力はルルーシュのキャラクターにあると言えます。

 

繊細な優等生、頼れる兄という表の顔とテロリスト、暴君のゼロの顔を持っています。

 

どちらも彼でありダークヒーローと言ってしまうにはあまりに複雑な特異なキャラクターで、目が離せないし心を掴まれます。  

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