こんな職場があったらいいなと思うデンキ街の本屋さん

アニメのレビュー001

デンキ街の本屋さんというアニメはタイトルから予想ができるように、秋葉原のとあるオタクな書店でのお話です。

 

基本的には書店のオタク店員達がメインとなるお話です。

 

オタクといっても可愛い女の子が多く、ストーリーとしても日常と恋愛をテーマとしているためほのぼの見ることができます。

 

デンキ街の本屋さんはある意味ではオタクとしての理想と働くという部分では現実的な面も併せ持った作品です。

 

働くという意味ではWORKING!!といったアニメもありますが、登場人物がほぼ全員オタクであるという意味でデンキ街の本屋さんの方が視聴者目線から見るとより現実に近いように感じます。

 

作品全体の雰囲気としてはギャグテイストが強めでテンポは比較的ゆったり目です。

 

なんとなくぼーっと見ながらたまに笑えたりするといった感じです。

 

仕事が終わって疲れた状態で見ると、こんな楽しそうな職場があったらいいなと思ってしまいます。

 

それもある意味ではこの作品の魅力ではないでしょうか。

 

また、作品のテーマからしてもアニメを広く見ているオタク層を狙っていることもあり多少他の作品からパロディネタを持ってきています。

 

この当たりのネタは元ネタが分かっていた方がより楽しめるのではないかと思います。

 

そして、デンキ街の本屋さんは何よりもキャラクターが可愛いのです。

 

各キャラクターは特徴が付けられていて2次元的な可愛らしさを持ちつつもオタク女子として現実にも居るのではないかと思わせるような良い位置に作り上げられています。

 

なんとなく見ていて楽しいと思えるような、そんな作品です。

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